第2種/埼玉県さいたま市/A.T
不況、倒産、合併、リストラ・・・
バブル最盛期には思いもよらなかった激動の時代がやってきた。
消費の冷え込み、環境問題も絡んで、モノは造れば売れる大量消費の時代は
終焉を迎えた。
そこで求められるのは、アイデアである。
アイデア次第で勝負できるのである。
知恵で稼ぐ時代がやってきた。
静電気にゴミが付着することからヒントを得て生まれたコピー機。
糊の付着の不具合から偶然発想を得た付箋。
それらは一見無駄なような遊びの中から
生まれたアイデアである。
人はどれだけ知識を吸収し、咀嚼して自分のものにしているか。
そこをベースに柔軟なアイデアが浮かぶかどうか。
堅い頭ではだめだ。
少し遊びも必要だ。遊び心が必要だ。
インプットを一生懸命やる人は多いが、
それを素早くアウトプットできる人がどれだけいるだろうか。
それに自分なりの見解を添えて意見を言えるか。
いわゆる自分なりの情報整理術をもたなければならない。
さらに日頃、問題意識をもっているかどうかにかかっている。
問題意識・疑問は斬新なアイデアの源である。
また、適度なアルコールは思考力を活発化する。
作家が水割りを片手に執筆するように・・・
一方、右脳の活性化を図っておくことも必要である。
芸術・スポーツに親しむのもよい。
仕事・勉強は左脳の世界。
仕事だけしていては柔軟な発想は生まれ難い。
おおいに遊ぶべし。
そして自分の可能性を探すべし。
