第1種/宮崎県延岡市/S.M
以前に勤務していた会社は1,000kWの太陽光発電設備を保有していた。
太陽光発電設備に共通の問題として、雑草の除草がある。
その会社では除草のために、羊と山羊を導入した。
レンタル会社から羊と山羊を数頭ずつ借り受け、発電所の敷地に放牧した。
ところが発電所の雑草にはほとんど口をつけなかった。
試しに白菜とキャベツを与えると喜んで食べた。
雑草はまずいらしく、牧草なら食べたかも知れない。
さらに、山羊は運動能力が高く、パネルの上に飛び乗って、ガラスを破損するトラブルも加わった。
結局、除草のための羊と山羊の導入は失敗に終わった。
