大手設計職から、
“生涯現役”の現場技術者へ
スタッフインタビュー
INTERVIEW 09
浜野 亮太
長く活躍できる
環境を求めて
――前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?
前職は大手のメーカーで電気設備の設計をしていました。やりがいはありましたが、その会社は定年後、契約社員として再契約を行う際、給与が半分近くまで下がってしまう体系だったんです。
将来への不安が拭えず、長く安定して働ける環境を求めて転職を決意しました。 また、デスク上の設計業務だけでなく、自分の手で『現場の最適解』を導き出す仕事にずっと憧れていたのも大きな理由です。
――関東電気サービスを選んだ決め手は何でしたか?
選考過程で、実際に現場を見学させてもらえたことが大きかったです。人事の方だけでなく、現場で働くスタッフと直接話し、仕事の流れを詳しく聞くことができました。
その際、仕事の話だけでなく「最近できた美味しいラーメン屋の話」といった気さくな会話もあり、張り詰めすぎていない、自分に合っている雰囲気だと確信できたのが決め手ですね。
デスクワークと現場を両立する、
変化に富んだ毎日
――現在はどのようなスケジュールで働いていますか?
月の半分は本社でデスクワーク、もう半分は関東近郊の現場へ点検に向かうというスタイルです。
デスクワークでは見積書や契約書の作成、現場では点検作業や主任技術者のサポートを行っています。月に3日ほどは遠方への出張もあり、適度な変化があって飽きることがありません。
――職場の雰囲気や、入社後のフォロー体制はどうでしたか?
中途入社だからといって、現場に放り出されるようなことは一切ありませんでした。基本は3人1組のチーム制で動くのですが、経験豊富な先輩たちが一つひとつの手順を立ち止まって丁寧に教えてくれます。
失敗しても決して見捨てず、周りが必ずフォローしてくれる温かさがあります。落ち込んでいる時に誰かが必ず声をかけてくれる、そんな風通しの良さが自慢です。
より高度な技術と、
信頼される
「提案力」を目指して
――今後の目標について教えてください。
まずは、非常時でも冷静に対処できるプロフェッショナルとして、これからも鍛錬を重ねていきたいです。
また、私は少し口下手なところがあるので、専門用語を噛み砕いてお客様に分かりやすく説明できる「提案力のある技術者」を目指しています。その上で、ゆくゆくは「第2種電気主任技術者」の資格を取得し、より高い電圧の現場でも活躍できるようになりたいと考えています。
――最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
「今の環境でこのまま働き続けていいのか」と悩んでいるなら、ぜひ一度私たちの現場を見に来てください。
ここは挑戦することを尊重し、全員で支え合う会社です。新しい一歩を踏み出す不安はあると思いますが、私たちが全力でサポートしますので、安心して飛び込んできてください。
