INTERVIEW 04

電気工事会社のキャリアを活かし
全国の現場を強力サポート!

荒川 侑斗

保安の現場経験を積み、
資格取得を目指す

――入社の経緯と仕事内容を教えてください。

もともと電気工事会社に勤めていました。工事を始める時は必ず保安監督してくれる電気主任技術者のOKをもらって取り掛かるため、電気主任技術者は身近であり、その仕事内容に関心がありました。

保安の現場で自分も経験を積んでみたいと思ったのが転職を考えたきっかけです。関東電気サービスに入社して感じるのは、やはり環境の良さ。電気の知識が学べる人が大勢いますし、自分自身も電気工事のキャリアは長いので現場サポートに入りやすいです。

また、電気主任技術者は保安監督業務だけでなく電気設備の点検なども行っていることを入社してから知り、より深い知識が必要だと感じています。

自分の自由になる時間が
増えた

――現在の勤務スタイルを教えてください。

本社スタッフとしてデスクワークをしながら、全国の発電所にいる電気主任技術者のサポートを行っています。

サポート業務は月に数回の地方出張があり、関東圏であれば日帰り出張、またリモート対応もします。各地にいる専任の電気主任技術者は自身の名前が国に届けられていて、皆さん強い責任感を持って働いていると感じます。

そのサポートができるのはやりがいでもありますね。内勤業務としては、新規案件の対応や顧客と電気主任技術者との橋渡し的なことが中心。何か不測の事態が起きても仕事がストップすることのないよう、社内での情報共有は特に心掛けています。

――仕事以外で転職して良かったことはありますか?

自分の時間が持てるようになったことは大きいですね。以前は、休日はほぼ体を休めることに使っていましたが、当社は残業も少ないので自由に使える時間があります。

今自宅を建築中で、その内装にハマっているところです。転職して肉体的にも精神的にも余裕が持て、家を建てるというアクションを起こすことができました。

会社発展のために
力を注いでいきたい

――今後の目標を教えてください。

私自身のことで言えば、日頃のサポート業務を通じて培った経験を活かして、電気主任技術者の資格取得に努めていきたいです。

会社としては、保安業務の延長線上にあるO&Mや電気に関する技術コンサルティングなども請け負っていきたいと考えています。そのためには体制作りや人員確保が必要になるので、そういったことにも力を入れていきたいですね。

実際にできるできないは別にして、会社の発展につながればという思いでみんながアイデアを出し合っています。

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